先輩からのメッセージ


オーベルジュ・ド・リル トーキョー 進藤 将人

フランス料理をもっと日本に広めようとしている社長の姿をメディアで目にし、自分もその中の一員として働いてみたい、と思い入社しました。実際に入社して思ったことは、社長から新入社員までがとても身近に感じられる雰囲気の会社だということ。

例えば、社長やシェフ、支配人と挨拶するときには必ず握手をするんです。初めは少し戸惑いましたが、今ではその度に、自分の存在を日々認めてもらえているような気がして、ひらまつらしい挨拶(習慣)だと思っています。


前職で勤務していたレストランは、そのレストラン内でのコミュニケーションに留まっていたのですが、ひらまつでは社内の他店舗との繋がりも強く、様々なスタッフから多くの情報・刺激を受けることが度々あります。このようなコミュニケーションがあるからこそ、各スタッフのモチベーションが上がり、スタッフ全員でお客様をお迎えしようとする温かい雰囲気を創り出せるのではないでしょうか。

また、ひらまつでは、カフェ、ブラッスリーから、グランメゾンまで様々なスタイルの店舗があるので、それぞれの良さが勉強できる場所だと思います。

このスタッフが働いているレストラン

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

フランス・アルザスで三ツ星42年を誇る「オーベルジュ・ド・リル」。西麻布の一軒屋で名店の味を再現。

東京都港区西麻布1-6-4
TEL.03-5785-8880